戸塚区吉田町、旧東海道江戸方見附の野立て看板

旧東海道上り車線から見て

旧東海道上り車線から見て

旧東海道下り車線から見て

旧東海道下り車線から見て

国道1号線を横浜新道に譲った今も大型トラックを始めとして交通量が多い旧東海道の道路です。

江戸時代には戸塚宿があったところです。宿場町の両端には見附と呼ばれる箇所があり、戸塚宿の一番江戸寄りのところが現在の江戸見附、この野立て看板が立っている場所です。大型商業施設の道路側には、戸塚宿江戸見附の石碑が置かれており、今から400年前くらいから多くの庶民が歩いて往来していたことが思い起こされます。

東京、横浜方面に向かう上り車線では緩い左ガーブの正面、道路の右側にこの看板は位置しますがカーブのお陰でドライバーの正面に見えてくることになります。

また、両面が看板になっており、横浜方面から藤沢、平塚方面に向かい下り車線では緩い右カーブで、車線の左手正面にこの看板が見えてきます。

いずれにしても、野立て看板としては最高の位置にあると言っていいでしょう。

上り車線には横浜の不動産や病院関係の広告を、下り車線は湘南の生活をイメージできるような不動産とか飲食店の広告が適しているのではないかと思います。